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GW、YBM超実戦模試にトライ!

いつか一気にやってみようと以前買っておいたYBM超実戦模試リーディング1000。このGW中に挑戦してみました。さすがに一日1000問はキツイので、一日一日100問をやってみることに。トライ!と意気込んだ割にはゆる~いペースです 笑


そしてGW最終日の今日、10回目の模試を無事に終え、ちょっとした達成感を味わいつつ、どこにも行かなかったけれど、良いGWだったな~と思ったりしています:D


YBM超実戦模試は韓国のTOEIC実施・運営団体であるYBM社が出版しているもので、10回分の模試が収録されており、いずれの模試も実際のTOEICに近い内容と質になっているとの評判です。


10回分を終えた感想ですが、内容、質とも評判通りの良書だと思いました。模試の方が難易度が若干高めかな?と思う瞬間が何度かありましたが、模試毎に難易度の違いも多少はあるでしょうし、問題との相性などもあるので、人によって感じ方は違うかもしれません。


私は10回中、1回だけ満点(オー!)だった他は、現在のTOEICスコア辺りだったことを考えると、実際のテストに近いのは間違いないでしょう。


質が高くて、模試10回分の量もこなせて、おまけに3400円と模試単価だけを考えるとコスパも抜群です。韓国で出版されている模試などの日本版はコスパが良い反面、日本のものに比べると解説が物足りないことがありますが、こちらは細かく丁寧とはいかないものの、過不足なく私は気になりませんでした。


ただし、過不足の無い解説を理解する必要があるので、本模試を挑戦するのであればTOEICスコアは700点は欲しいところです。


さて、どこにも行かずにGW中に挑戦してみた1000問。効果は以下の二つです。


①リーディングの75分が苦痛でなくなった

物事なんでもそうですが、毎日やっていると慣れていきます。最初の2、3日は始めるのも気が重かったのですが、後半はサクッと始められるようになり、途中の集中力切れも改善されたような。


②誤答数が減った

TOEICの問題や文書のパターンてありますよね。問題をたくさん解いているとそのパターンが蓄積され、経験値が上がっていきます。どの問題を解いても、どの文書を読んでも「あっ、これ見たことある!」と思えれば、正答しやすくなります。ただし、カンで当てた問題や誤答は必ず解決しておく必要があります。問題を解きっぱなしではいけませんよ:)

という訳で、私もパターン認識の精度が上がったのか、GW後半は誤答数が安定しました。(内1回は満点!実はかなり嬉しい:D))


量質転化の法則と言う言葉がありますが、これは量をこなすと質に変化が起こるというもので、一見、根性論に聞こえそうなこの法則は間違いなく普遍の事実だと思うのです。


もちろん質に変化を起こすには、かなりの量をこなす必要はありますが、GWの1000問だけでも、今まで見えていた風景が少しクリアになったような気がしています。